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無邪気に笑い合い
じゃれあって
頬寄せ合い眠ったあの頃
些細な事で幸せでした
あなたがいるだけで

二人はずっと寄り添い 寄り添い肩並べ歩いていた
そんな日々が
ずっと続いてくれると 思っていた

会いたいと思うほど
胸痛くなるのはなぜだろう
言葉じゃ足りないことが多すぎて

冷たい風に負けそうでも
あなたと居たかった

ふらつく足元
滲む景色

あたしを呼ぶあなたの声 足早に過ぎ行く瞬間の中 もどかしい思いを残して

あなたはずっと
手の届く場所にいたはず
でも遠い背中
冷たい指けだるい声

思い出は何一つ
消えることもなく瞬間は過ぎて

あなたを愛し過ぎるたびに離れてゆく

冷たい風に負けそうでも
あなた
と居たかった

何も見えないよ
何も聞こえない
そこにあなたが居てくれなきゃ

どこにも行かないでと
今すぐ伝えにいかなきゃ もう

言葉じゃ足りないことが多すぎて

冷たい風に負けそうでも
あなたと居たかった
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2007.01.09
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